Google検索の上部に表示される、AIの回答(AI Overviews)。その引用元として、最も多く選ばれているのがYouTube動画です(Ahrefs調査・エビリーの実測)。
ただ、AIの回答は日々入れ替わります。選ばれ続ける動画と、入れ替わる動画は、何が違うのか。AIは動画のどの場面を引用しているのか。そして、どのキーワードを狙えば引用につながりやすいのか。
9月に実測したキーワードを10月に測り直し、2回の実測データをもとに約40分で解説します。自社の狙い目キーワードを5つ選ぶワークつきです。
このセミナーで持ち帰れること
- AIの回答は1か月でどう変わったか。9月と10月の実測を比べ、選ばれ続けた動画と入れ替わった動画の違いを見ます。
- AIは、動画のどの場面を引用しているか。引用リンクが指す「動画の何秒目か」を集計した結果から、構成の作り方を考えます。
- 自社の「狙い目キーワード」を5つ選ぶ手順。検索数だけで選ぶと、引用につながりにくいことがあります。セミナーの中で、一時停止して手を動かします。
プログラム(約40分)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 3分 | オープニング・今日の結論3点 |
| 5分 | AI検索で起きていること(9/30のおさらい:引用元の1位はYouTube、選ばれるのは解説型) |
| 7分 | 1か月後の再測定:引用される動画はどれだけ入れ替わったか |
| 7分 | AIは動画の「どこ」を引用しているか(位置・長さ・チャプター) |
| 8分 | 事例:狙う語を変えると、結果が変わる → 狙う語の選び方 |
| 5分 | ワーク:狙い目キーワードを5つ選ぶ |
| 5分 | サービスのご紹介(AIO診断・YouTube AIO対策パッケージ)・個別相談のご案内 |
参加特典
視聴後のアンケートにご回答いただいた方に、次の2つをお送りします。
- 登壇資料
- AIの回答に引用されやすい動画の制作チェックリスト(企画・構成・公開時・公開後の4段階)
すでに自社のYouTubeチャンネルをお持ちの方へ
セミナーを待たずに、自社チャンネルの伸びしろと改善ポイントを知りたい方は、kamui trackerのデータで分析する無料チャンネル診断をご利用ください(登録者1,000人以上のチャンネルが対象・月5社限定)。
こんな方におすすめです
- AIO・LLMO対策を始めたい、または手探りで進めているWeb・マーケティング担当の方
- 自社の動画・YouTubeを、成果につなげたい動画・YouTube担当の方
- 記事(SEO)に加えて、次の一手を探している方
- AI検索への対策について、社内で説明を求められている方
AIO対策とは
AIO(AI Optimization)とは、AIの回答に選ばれる(引用される)ための最適化です。Google検索の上部に出るAIの回答(Googleの機能名は「AI による概要(AI Overviews)」)やAIモードだけでなく、ChatGPT・Gemini・Perplexityなど、AI全般が対象です。
AIの回答の根拠として並ぶ「引用元」には、記事だけでなくYouTube動画も選ばれています。ここに自社の動画が入るかどうかが、検索からの新しい接点になりつつあります。
実測データについて
- GoogleのAI Overviewsを実測(エビリー独自調査。2026年7〜9月に27業種・1,161語、10月に再測定)
- 引用された動画と、同じチャンネルの引用されなかった動画を、kamui trackerのデータで比較
- 第三者調査:Ahrefs
- 数字は調査時点の結果で、AIの回答は日々入れ替わるため、変わる場合があります。
9月の調査結果の詳細は、こちらの記事にまとめています。
過去の開催回
第2回(2026年9月30日)AIが最も引用しているのは、YouTube動画でした。では、“選ばれる動画”の条件とは?
27業種の実測データから、AIに選ばれる動画の条件を解説しました。引用された動画の65%は「〇〇とは」「〇〇のやり方」「〇〇の違い」のような解説・ハウツー・比較型のタイトルで、同じチャンネルの引用されなかった動画では25%でした(2026年9月の調査)。
第1回(2026年8月27日)Google検索の大変動「AI Overviews」に対応する『YouTube × AIO』戦略とは?
AIの回答にYouTube動画が引用される条件を、kamui trackerの実測データから解説し、「AIO診断」をご紹介しました。第1回の開催概要はこちら
よくある質問
ライブ配信ですか?
事前に収録した動画を、10月28日(水)の12:00と17:00に放映します。終了後もご視聴いただけます。
9月30日のセミナーと同じ内容ですか?
10月の再測定の結果、AIが動画のどこを引用しているか、狙うキーワードの選び方を加えた新しい内容です。
担当者ではなくても参加できますか?
はい。マーケティング、広報、動画制作、事業企画など、どなたでもご参加いただけます。
参加費はかかりますか?
無料です。
動画が引用されることは保証されますか?
保証するものではありません。AIの回答は日々入れ替わります。セミナーでは、実測で見えた傾向をお伝えします。
セミナーを待たずに相談できますか?
はい。お問い合わせフォームからご相談ください。貴社の業種でAIの回答に何が引用されているか、どの質問が狙い目かを、実測データをもとにお伝えします。自社のYouTubeチャンネルの現状を知りたい方は、無料チャンネル診断もご利用いただけます。
あわせて読みたい
セミナーで扱うテーマの基本は、こちらの記事でも解説しています。
YouTube AIO対策とは?AI Overviewsに引用される動画の作り方を実データで解説
