検索結果の上部にAIの回答が出る今、ユーザーは検索結果をクリックせずに情報を得ることが増えています。その中で、AIの回答が出典として選ぶのは誰か。Ahrefsの調査(2026年9月)では、Google AI Overviewsの引用元で1位はYouTubeでした。
2026年11月25日(水)10:50〜11:10、オンラインカンファレンス「AI検索『ゼロクリック時代』のWEBマーケティング・サミット 2026 第二弾」に、エビリーの川上洋介が登壇します。
登壇の内容:AIO・LLMO対策セミナー(AI検索時代のYouTube・動画マーケティング)
エビリーはこれまで、AIO対策(AIの回答に選ばれるための最適化)セミナーを、2026年8月27日・9月30日・10月28日の3回開催してきました。今回は外部のカンファレンスで、その知見をお話しします。一方、AIごとに引用元の顔ぶれは違い、引用は数か月で入れ替わります。この登壇では、次の3つを、実測の例とともにお話しします。
- AIごとの引用元の見方
- 定点で測り続ける方法
- 引用されやすい動画の共通点
開催概要
- イベント名:AI検索『ゼロクリック時代』のWEBマーケティング・サミット 2026 第二弾
- 日時:2026年11月25日(水)10:50〜11:10(DAY1/カンファレンスは11月25日・26日の2日間)
- 登壇者:川上 洋介(株式会社エビリー マーケティング室 室長)
- 主催:株式会社ガラパゴス、ブルースクレイ・ジャパン株式会社
- 視聴方法:オンライン(Bizibl)
- 申込:Biziblのイベントページ(全日程への申込です。日程によって参加リンクが異なります)
カンファレンスについて
「あなたの会社を最初に見ているのは、人ではなくAIかもしれない。」をテーマに、認知・体験・実装の打ち手を、20社超の事例で2日間に凝縮するオンラインカンファレンスです(定員2,000名)。
過去の開催回
第2回(2026年9月30日)AIが最も引用しているのは、YouTube動画でした。では、“選ばれる動画”の条件とは?
27業種の実測データから、AIに選ばれる動画の条件を解説しました。引用された動画の65%は「〇〇とは」「〇〇のやり方」「〇〇の違い」のような解説・ハウツー・比較型のタイトルで、同じチャンネルの引用されなかった動画では25%でした(2026年9月の調査)。
第1回(2026年8月27日)Google検索の大変動「AI Overviews」に対応する『YouTube × AIO』戦略とは?
AIの回答にYouTube動画が引用される条件を、kamui trackerの実測データから解説し、「AIO診断」をご紹介しました。第1回の開催概要はこちら
