kamui trackerで、日本のYouTube動画16,820本のサムネイルとコメントを調べたところ、「よく再生された動画」の半分近くは、高評価やコメントといった視聴者の反応が少ないことが分かりました。再生数は広告で増やせますが、ファンの反応は広告費では動かしにくいものです。サムネイルの作り方は、デザインを整える前に、「誰の、何の話か」をひと目で約束することが先です。
この記事では、YouTubeサムネイルの基本的な作り方(サイズ・手順)に加えて、1.7万本の調査から見えた「クリックされたあとに、ファンの反応が集まるサムネイル」の条件を、公開前のチェックリストにして紹介します。
結論:サムネイルは「約束」→「言葉」→「見た目」→「公開後の確認」の順に作る
| 順番 | やること | 調査で分かったこと |
|---|---|---|
| 1. 約束 | 誰の・何の話かを決める | 人や会社の出来事を約束した動画に、応援や共感のコメントが集まった |
| 2. 言葉 | 文字は1つの約束に絞る | 「○選」「なぜ」「最強」などの言葉は、再生は伸びるが反応が薄い動画に多かった |
| 3. 見た目 | 色・明るさ・顔は後回しでよい | この3点は、2つのタイプでほぼ同じ。差が出たのは文字の詰め込み |
| 4. 公開後 | 再生数より、高評価とコメントの割合(エンゲージメント率)を軸に見る | 再生数は広告や数え方の変更で増える。ファンの反応は、エンゲージメント率で見る |
YouTubeサムネイルの基本の作り方と仕様
サムネイルとは、動画の内容を一枚で伝える表紙の画像です。まず、YouTube公式ヘルプで示されている仕様を押さえます(2026年10月30日確認)。
| 項目 | 公式ヘルプの記載 |
|---|---|
| 解像度 | 通常の動画は3,840×2,160ピクセル(ショート動画は縦向きの2,160×3,840) |
| アスペクト比 | 通常の動画は16:9(ショート動画は9:16) |
| 最小の幅 | 640ピクセル |
| ファイル形式 | JPG、PNGなど |
| ファイルサイズの上限 | スマホは2MB、パソコンは50MB |
| アップロードの条件 | アカウントの確認が済んでいること |
出典:YouTubeヘルプ「YouTubeでカスタムサムネイルを追加する」。
作る手順は、次の5つです。
- 動画の約束を一文にする:誰の、何の話か。ここが決まらないまま、デザインに入らない
- 文字を決める:サムネイルに入れる言葉は、約束を表す1つに絞る
- 画像を用意する:16:9で、スマホの小さな画面でも読めるサイズにする
- 3案ほど作って比べる:1つに決め打ちせず、候補を用意する
- 公開後に反応を見て、差し替える:再生の伸びと、コメントなどの反応を確認する
サムネイルの参考デザインを探したい方は、YouTubeサムネの悩みを解決する参考デザインとコツもあわせてご覧ください。ここからは、手順1の「約束」と手順2の「文字」を、データで決める方法を紹介します。
視聴評価とエンゲージメント率:ファンを見るのは、どちらか
サムネイルの良し悪しは、クリック率で測るのが一般的です。ただしクリック率は、他社の動画では外から見えません。そこでkamui trackerでは、外から測れる2つの指標で、動画を調べました。どちらもkamui trackerの独自の指標です。
| 指標 | 計算 | 何が分かるか | 広告費で動かせるか |
|---|---|---|---|
| 視聴評価 | 実際の再生数が、そのチャンネルの推定視聴回数(見込み)の何倍だったか | どれだけ再生されたか(よく伸びたか) | 動かしやすい。広告で再生を増やせる |
| エンゲージメント率(ENG率) | (高評価+コメント)÷再生数×100 | 見た人が、どれだけ反応したか(ファンの手がかり) | 動かしにくい。視聴者が自分で行う行動のため |
視聴評価は、「再生された量」の指標です。再生数は、広告を出せば増やせます。動画を広告として配信した場合、広告として再生された分も、動画ページの視聴回数に含まれます。つまり視聴評価の高さは、お金で動かしやすい面があります。
視聴評価の例:そのチャンネルの「ふつう」に対して、何倍見られたか
視聴評価は、「そのチャンネルなら、これくらい見られるはず」という見込み(推定視聴回数)に対して、実際の再生数が何倍だったかを表します。たとえば、あるチャンネルの推定視聴回数が100回だとします。ある動画が1,000回再生されたら、視聴評価は10倍です。そのチャンネルのポテンシャル(100回)に比べて、大きく見られた動画だと分かります。
| 例 | 推定視聴回数(見込み) | 実際の再生数 | 視聴評価 |
|---|---|---|---|
| チャンネルA:小さなチャンネル | 100回 | 1,000回 | 10倍 |
| チャンネルB:大きなチャンネル | 100,000回 | 200,000回 | 2倍 |
| チャンネルC:ふつうに見られた | 100回 | 100回 | 1倍 |
※数字は、説明のための例です。
再生数だけを見ると、チャンネルBのほうが多く見られています。しかし、そのチャンネルの見込みに対して大きく伸びたのは、チャンネルAです。だから視聴評価は、登録者数の大きさに左右されず、「サムネイルやタイトルが、いつもより多くの人に届いたか」を、チャンネルの大小を問わず比べられます。この調査では、公開30日後の再生数で測っています。
エンゲージメント率は、「見た人の反応」の指標です。高評価を押す、コメントを書くといった行動は、視聴者が自分から行うもので、広告費では動かしにくいものです。ファンになった人ほど、反応しやすいと考えられます。そのため、サムネイルがよい動画かどうかを見るときは、再生の量より、エンゲージメント率を軸にします。
再生数は、数え方が変わるため比べにくい
再生数は、数え方そのものが変わることがあります。YouTubeは2026年8月24日から、長尺動画やライブ配信でも「再生が始まった時点で1回」と数える方式に統一しました(ショートは2025年3月31日から)。kamui trackerが7,703チャンネルを調べたところ、2026年9月1〜7日の視聴回数は、変更前と同じ数え方の「エンゲージビュー」の約2倍でした。広告から来た視聴では、エンゲージビューの割合が33.7%と低く、視聴回数が大きく膨らんでいました。詳しくは、YouTubeの再生回数はどう数える?2026年8月の変更とエンゲージビューで解説しています。
再生数が、広告と数え方の両方で変わるのであれば、再生数だけでサムネイルの成果を判断するのは危険です。高評価とコメントの割合(エンゲージメント率)で、見た人の反応を確かめる意味が大きくなります。
この調査での「ファンが生まれた動画」の定義
ファンそのものは測れません。そこで、視聴評価もENG率も高く、コメントの中身も人への反応である動画を、「ファンが生まれた動画」と定義しました。登録者の増加やリピート視聴は見ていません。
14のジャンルごとに、2つの指標がそれぞれ中央値以上かどうかで、動画を4つに分けました。
| タイプ | 中身 | 本数 |
|---|---|---|
| 両方高い動画 | よく伸びて、反応も多い | 3,705本 |
| 視聴評価だけ高い動画 | よく伸びたが、反応は少ない | 4,898本 |
| ENG率だけ高い動画 | 反応は多いが、あまり伸びていない | 4,709本 |
| 両方低い動画 | どちらも低い | 3,508本 |
対象は、2026年6〜8月に公開された日本の通常動画16,820本(4,988チャンネル)です。タイアップ動画や3分未満の動画、CM・MV・予告編、広告経由で再生された動画、音楽・キッズ系のチャンネルは対象から外し、1チャンネルにつき10本までに絞っています。なお、調査期間は、再生数の数え方が変わった日(2026年8月24日)をまたぐため、再生数の数え方の影響を受けている可能性があります。調査の全体像は、YouTubeクリック率の目安は4〜8%|1.7万本の調査で分かった「押されるだけ」で終わらない動画の条件でも紹介しています。
ここでは、同じ調査から、サムネイルの作り方に直結する3つの結果を紹介します。
調査1:コメントの中身が違う。「人」への反応か、「話題」への反応か
「両方高い動画」「視聴評価だけ高い動画」「ENG率だけ高い動画」から、それぞれ100本ずつ(1チャンネル1本)を選び、上位50件のコメント、計14,890件を、AI(Claude)で分類しました。動画のタイプは伏せて判定しています。
両方高い動画:コメントは何に反応しているか
上位50件のコメントの内訳(約100本)
視聴評価だけ高い動画:コメントは何に反応しているか
上位50件のコメントの内訳(約100本)
「両方高い動画」では、出演者そのものに好意を寄せ、応援する「憧れ・推し」が最も多く、43.4%でした。一方、「視聴評価だけ高い動画」では、動画の題材(ニュース・商品・出来事)への反応である「話題」が37.2%で最多でした。同じようによく再生されていても、見た人が語っている相手は「人」か「話題」かで分かれています。
「視聴評価だけ高い動画」は、嫌われているわけではありません。コメントが「話題」で止まっていて、その人や会社への関心には広がっていない、という違いです。
調査2:言葉の違い。「答えを引っ張る」か、「その人の出来事」か
16,820本のタイトルを単語ごとに集計し、「視聴評価だけ高い動画」と「両方高い動画」のどちらに多いかを比べました。数字は、もう一方の動画に比べて何倍多く出てくるかです。タイトルとサムネイルはセットで見られるため、サムネイルの文字の参考にもなります。
視聴評価だけ高い動画に多い言葉
両方高い動画に比べた倍率(2026年6〜8月公開の動画のタイトル)
kamui tracker調べ|2026年10月両方高い動画に多い言葉
視聴評価だけ高い動画に比べた倍率(2026年6〜8月公開の動画のタイトル)
kamui tracker調べ|2026年10月「視聴評価だけ高い動画」には、「○選」「なぜ」「最強」「絶対」「衝撃」など、答えや結論を引っ張る言葉が多く並びました。答えを知りたくて見た人は、答えが分かれば離れやすい、という仮説が立てられます。反対に「両方高い動画」には、「周年」「記念」「ご報告」「コラボ」「ライブ」など、その人の出来事や節目を表す言葉が多く見られました。
ただし、「密着」「裏側」のように、言葉だけでは決まらないものもあります。「密着」は視聴評価だけ高い動画に1.4倍、「裏側」は両方高い動画に1.2倍で、差は小さいものでした。大事なのは言葉そのものより、「誰の、何の物語か」が伝わるかどうかです。
調査3:見た目では差がつかない。差が出たのは「文字の詰め込み」
サムネイル16,800枚を計測したところ、「明るく・鮮やかに・顔を入れる」という、よく言われる工夫では、2つのタイプにほとんど差がありませんでした。
| サムネイルの特徴 | 両方高い動画 | 視聴評価だけ高い動画 |
|---|---|---|
| 文字が画面の30%以上 | 46.9% | 52.6% |
| 文字のかたまりの数(平均) | 4.7 | 5.3 |
| 顔が写っている | 49.1% | 52.3% |
| 明るさ(0〜255) | 149 | 145 |
| 彩度(0〜255) | 100 | 105 |
差が見えたのは、文字の量だけです。ランキングの順位、疑問文、煽りの言葉を重ねるほど、文字は増えます。調査2の「答えを引っ張る」作り方が、サムネイルの文字の多さにも表れていると考えられます。色や顔の作り込みより先に、言葉を1つの約束に絞るほうが、差につながりそうです。
※いずれも相関であって因果ではありません。このサムネイルにすれば必ず伸びる、という意味ではありません。
企業チャンネルの例:「社員の物語」か「商品・題材」か
「人を出しにくい企業は、どうすればよいのか」という疑問が出ます。あるJALのサブチャンネルでは、同じ社員が出ていても、何を約束するかで、コメントの内訳が変わっていました。上位50件のコメントのうち、「憧れ・推し」「共感・つながり」を合わせた割合を「ファンの反応」、動画の題材への反応を「話題」とし、AI(Claude)で分類した結果です(2026年10月時点)。
| 約束していること | ファンの反応 | 話題 |
|---|---|---|
| 社員の物語(CAになるまで) | 80% | 8% |
| 社員の物語(副操縦士になるまで) | 74% | 12% |
| 社員の物語(海外支店の新オフィス) | 78% | 16% |
| 商品・題材(マイレージとJALカード) | 52% | 36% |
| 商品・題材(サバの買い付け) | 36% | 32% |
出演する社員は同じでも、マイルやカード、サバといった題材を約束した動画では、反応の3割強が題材に向かいました。商品を紹介する場合も、商品そのものではなく、「それを作った人・使う人の物語」を約束すると、ファンの反応につながる可能性があります。
公開前のチェックリスト:8つの確認
調査で差が出た点だけを、公開前のチェックにまとめました。
| 分類 | 確認すること | 根拠 |
|---|---|---|
| 約束 | 誰の・何の話かが、ひと目で分かる | 人や会社の出来事を約束した動画に、ファンの反応が集まった |
| 約束 | 答えを引っ張るだけの言葉に頼っていない | 「○選」「なぜ」「?」は、視聴評価だけ高い動画に1.5〜2.0倍 |
| 言葉 | 煽りの言葉を重ねていない | 「最強」「衝撃」「絶対」「激」は、視聴評価だけ高い動画に多い |
| 言葉 | 節目は、そのまま言葉にしている | 「周年」「記念」「ご報告」は、両方高い動画に2.3〜4.5倍 |
| 見た目 | 文字を1つの約束に絞っている | 色・明るさ・顔では差がなく、差が出たのは文字の詰め込み |
| 中身 | 動画の中でも、人や会社の考えが伝わる | 視聴評価だけ高い動画は、コメントが「話題」で止まっていた |
| 公開後 | 再生数だけでなく、エンゲージメント率(高評価+コメント)を確認する | 再生数は広告や数え方で増える。ファンの反応は、エンゲージメント率で見る |
| 公開後 | 反応は多いのに伸びていない動画は、サムネイルとタイトルの差し替えを試す | 見直しの候補(仮説) |
サムネイルの改善も含めて、チャンネルを無料で診断します
kamui trackerで貴社のチャンネルを分析し、サムネイルの改善を含めた「伸びしろ」と「改善ポイント」を、診断レポートにまとめます。無料(毎月5社限定)で、対象はチャンネル登録者1,000人以上のチャンネルです。
公開後にYouTubeのA/Bテストで確かめる
YouTubeには、サムネイルやタイトルを比べられる「A/Bテスト」の機能があります。公式ヘルプによると、最大3つのタイトルやサムネイルを比べることができ、勝者は、クリック率ではなく総再生時間が最も長かったものに決まります。テストは2週間以内に完了します。
- パソコンのYouTube Studioで使えます(「上級者向け機能」を有効にする必要があります)
- ショート動画、スケジュール設定されたライブ配信、子ども向け・成人向け・非公開の動画は対象外です
- テスト中にタイトルやサムネイルを変更すると、テストは自動で停止します
出典:YouTubeヘルプ「タイトルとサムネイルの A/B テスト」(2026年10月30日確認)。
候補を用意するのは人の役割です。テストにかける3案を、「何を約束するか」の違いで作ると、どの約束が選ばれるかを確かめられます。
自社と競合のサムネイルを、同じ見方で比べる
この調査と同じ見方は、kamui trackerの動画検索で行えます。
- キーワードやカテゴリで絞り込み、視聴評価で並べ替えて、競合のよく伸びた動画を探す
- 同じ結果をENG率でも並べ、視聴評価は高いのにENG率が低い動画を見分ける
- 自社のチャンネルで絞り込み、ENG率が高いのに視聴評価が低い動画を見つける(サムネイルの見直し候補)
- 気になった動画は、コメント分析レポートで、何に反応しているかを読む
- 結果をCSVで出力し、サムネイルを並べて見比べる
競合のデータの見方はYouTubeチャンネルの伸ばし方 データ分析と戦略編、ジャンル別のサムネイルの傾向は伸びるYouTubeサムネイルとは?ゲームカテゴリ編 調査レポートでも解説しています。
よくある質問
YouTubeサムネイルの推奨サイズは?
公式ヘルプでは、通常の動画は解像度3,840×2,160ピクセル、アスペクト比16:9、最小の幅640ピクセルと示されています。ファイルサイズの上限は、スマホで2MB、パソコンで50MBです(2026年10月30日確認)。
サムネイルに顔を入れたほうがよいですか?
今回の調査では、顔が写っている割合は、両方高い動画で49.1%、視聴評価だけ高い動画で52.3%でした。顔の有無で、ファンの反応の差は見られませんでした。顔を入れるかどうかより、「誰の、何の話か」が伝わることが先です。
文字は多いほうが目立ちますか?
調査で差が見えたのは、文字の詰め込みだけでした。文字のかたまりは、視聴評価だけ高い動画で平均5.3、両方高い動画で平均4.7です。1つの約束に絞ることをおすすめします。
視聴評価とエンゲージメント率は、どちらを重視すべきですか?
ファンを増やしたいなら、エンゲージメント率です。視聴評価は、再生された量を表し、広告で増やせる面があります。エンゲージメント率は、高評価とコメントという視聴者の自発的な反応を表します。両方を並べて、再生は伸びているのに反応が少ない動画を、サムネイルとタイトルの見直し候補にしてください。
「ファンが生まれた」かどうかは、どう測りますか?
ファンそのものは測れないため、この調査では、視聴評価とENG率の2つの指標で「両方高い」ことと、コメントの中身で定義しました。登録者の増加やリピート視聴は見ていません。自社のチャンネルでは、これに加えて、登録者の増え方やリピート視聴も合わせて確認してください。
サムネイルは公開後に変えてもよいですか?
変えられます。YouTubeのA/Bテストを使うと、最大3案を比べて、総再生時間が最も長い案を自動で選べます。ショート動画は対象外です。
まとめ:サムネイルは「何を約束するか」から作る
- 基本の仕様を押さえる。16:9、最小幅640ピクセル、ファイルサイズはスマホ2MB・パソコン50MB
- 先に「誰の、何の話か」を約束する。人や会社の出来事を約束した動画に、ファンの反応が集まった
- 言葉は1つに絞る。「答えを引っ張る」言葉を重ねるほど、反応は話題で止まりやすい
- 色・明るさ・顔は後回しでよい。差が出たのは文字の詰め込み
- 公開後は、再生数よりエンゲージメント率を見る。再生数は広告や数え方で増える。A/Bテストで、約束の違う3案を比べる
サムネイルとコンセプトの設計は、エビリーにご相談ください
エビリーでは、kamui trackerのデータを使った競合分析をもとに、チャンネルの方向性とサムネイルの設計から、運用までを支援しています。
- サムネイルを変えても、ファンの反応が増えない
- 競合のサムネイルを、データで比べたい
- 社内に運用の体制がなく、何から手をつけてよいか分からない
このようなお悩みがあれば、YouTubeコンサルティング・チャンネル運用サービスの詳細をご覧いただくか、お気軽にご相談ください。
